モビット口コミ

モビットの商品概要

商品概要

金融機関の商品を利用する前には「商品概要説明書」を確認するようにしましょう。「商品概要説明書」とは文字通り取扱商品の概要が説明されている書類です。

 

店頭に設置されている他、インターネットのホームページなどにも掲載されています。商品の内容が一覧で記載されていますので、商品比較などにも非常に便利です。

 

金融機関には取扱商品の「商品概要説明書」の設置が法律上で義務つけられています。

 

万が一店頭などに「商品概要説明書」が設置されていない金融業者を見つけた場合、その業者は違法業者である可能性があります。中には「闇金」と呼ばれる悪徳業者も存在していますので注意しましょう。

 

モビットの概要

ここではモビットの主力商品である「モビットカード」の商品概要を確認しましょう。

 

利用限度額

  • 1万円~800万円

以前は最高500万円までの借入限度額でしたが、現在は800万円に引き上げられています。銀行カードローンに匹敵する高限度額は魅力です。

 

もっともモビットは三井住友銀行系列ではありますが消費者金融であることには違いありません。そのため「総量規制」の対象となりますので、他社を含めて年収の3分の1以上の借入はできません。つまり最高限度額800万円を借りたいと考えるならば、年収がその3倍の2,400万円以上必要となってきます。

 

 

借入利率

  • 実質年利3.0%~18.0%

以前は最下限金利は「4.8%」でしたが、現在は「3.0%」に引き下げられています。最下限金利は銀行カードローンに匹敵する低さが魅力でしょう。

 

一方、最上限金利については一般的な消費者金融と同水準の金利設定といえます。銀行カードローンと比較すると、やや高めとなっていますが条件次第では低金利で契約することも可能です。

 

 

賠償額の元本に対する割合(遅延利率)

  • 実質年利20.0%

法律で定められる最上限金利となっています。数日の遅れでも非常に大きな負担となりますので、利用時には遅れないように返済していきましょう。

 

 

返済方式

  • 借入後残高スライド元利定額返済方式

一般的なキャッシングによく用いられている「残高スライド」方式を導入しています。借入残高により毎月の返済金額が段階的にスライドしていきますので、毎月の返済金額自体を最低限には抑えることができます。

 

ただし返済期間が長期化することで利息負担が大きくなることもありますので注意しましょう。

 

 

返済日

  • 毎月5日、15日、25日、末日より選択

 

4種類から返済日を選択できます。自分の都合(とくに給料日!!)に合わせた日を選ぶようにしましょう。

 

 

利用できる方

  • 満年齢20歳以上、69歳以下の安定した収入のある方
  • モビットの基準を満たす方

以前は利用できる方の上限年齢が「65歳」でしたので、利用対象者の幅は広くなっています。ただし20歳未満の未成年の利用ができない点は、一般的な消費者金融と同様です。

 

モビットでは一定の安定した収入があれば、パートやアルバイトの方でも利用することができます。それほど高額融資は厳しいかもしれませんが、安定した収入さえ認められればある程度の金額で審査が合格することも可能です。

 

ただし「総量規制」により年収の3分の1以上の申込を行っても審査に合格することはできませんので注意しましょう。

 

 

担保・保証人

  • 不要

借入に際し、担保を提供したり、保証人を立てる必要はありません。逆にいえば、担保や保証人に頼った利用はできないということです。あくまでも申込者本人の安定した収入による返済が前提となります。